エピソードその1:子育てでつらいことは、どうにもならない病気になった時

子供は3歳で、喘息もちです。喘息というと、よくありがちな病気とも言えますが、親にしてみると、喘息様の呼吸をし始めると本当に心配ですし、発作がひどくなって病院に駆け込むのは、本当に辛いです。

またわたしは子どもの調子が悪くなった時には、目の前の子供に対応するのみであまり考える余裕もないのですが、私の義理の両親などは、どうしてこんなに体が弱いのかねとか、きちんと掃除がしてあるのかなあ、ハウスダストに反応しているのでは?ということもあるのです。実際に高齢出産でしたし、ハウスダストのアレルギーもあるので仕方がないとは思うのですが…。夫から言わせると、孫を心配するから出る言葉であり、深刻にとらえる必要はないというのですが、やはり言われると心が痛みます。まるで私が悪いと言われているように。

そのためなるべく病気にならないように、子供のいる環境を整え、また体力をつけるために運動などをさせるように心がけています。そうやって、自宅を離れて、私と子供だけが向き合う時間が本当にほっとできる時間です。やはり子供のことを義理の両親から言われることはつらいですね。仲良くやっていこうと思っていても、どこかにしこりがある感じがしてやっぱりどうにもならないんだなと思います。

エピソードその2:2歳前後のイヤイヤ期がものすごく大変だった

私が今までの子育てで辛かった・大変だったことのうちのひとつは、やはり「2歳前後のイヤイヤ期」だと思います。

特に、2人の子供のうち上の子供のイヤイヤ期はそれはそれは大変でした。下の子が年子で産まれてきた(上の子が1歳半にもならないときに産まれた)ので、そのストレスもあったのかもしれません。今思うと子供の自我が芽生えてきたという、まさに「成長の印」だったのですが、まだまだ赤ちゃんの下の子をかかえた私にはそう思って許してあげられる余裕がありませんでした。

子供のイヤイヤは、とにかく「何でも自分でしたい」ということが一番大きかったです。何かするときに私が先にしてしまうとブチ切れて大泣き。手を貸してもダメ。ただでさえ下の子供も産まれたばかりで余裕のない私には、自分のペースで進められないことが本当にストレスでたまりませんでした。

今思うと、上の子を優先してあげればよかったなと思います。でも正直そうはできなくて、あんなに可愛かった上の子が可愛くないと感じるようになってきてしまいました。

ちょうどそのころに支援センターなどに行き始めて、そこの先生に相談したりすることで少しずつ私の気持ちも楽になっていきました。当時は結構いっぱいいっぱいの時期もありましたが、やはり誰かに相談したり話を聞いてもらえることでも全然違うんだな、と思いました。

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